2007年05月12日

ルクソール市内の暇つぶし観光 〜デンデラ出発


暇つぶしのルクソール市内観光・・・

ルクソール博物館(Google Mapsの地図)は、カルナック神殿とルクソール神殿の間ほどの位置にあり、ルクソール及び近隣で発見されたファラオ時代の遺物を収蔵している。(エジプト大使館・観光局のページより)

ルクソール博物館は、時間があるのなら行っておいても損は無いかと思う。この後に行くことになるカイロのエジプト考古学博物館に比べれば規模や展示物の数では勝負にならないが、世界遺産の遺跡をいくつも擁する観光都市・ルクソールなりに古代エジプトのミイラや出土された財宝などがしっかりと整備されて陳列されている。続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 18:23 | ルクソール(Luxor)

2007年05月07日

マクドナルドとデンデラ行の準備 (ルクソール その7)


我々二人組みは、この日の夕食は軽い腹ごしらえで済ませよう・・・と思い、相方が最初から行こうと決めいていた、ルクソール神殿近くのマクドナルド(マック)へと向かった。

このマックでは、マック・アラビアータを食べるのが目的だ。
しかし・・・期待していたほどアラビアンではなかった。_| ̄|○
うーむ、、、日本の照り焼きバーガーの方が美味しいかも。。

とはいえ、ギチギチだったエジプト観光・2日目に疲れた身体と頭でルクソールの地元のレストランで神経を使う気もしなかったので、まぁ良しとしよう。

マックなら明朗会計で値段も間違ったりボられたりする心配がまず無いし、衛生面も比較的安心できるからだ。(店内はもちろん、トイレも含めてきれいだった。)

やはりゴールデン・アーチの威力は日本でも、本場・アメリカでも、そしてそのどちらからも遠く離れたこの中東のイスラム国家・エジプトでさえも健在なのだ。

マック万歳!
(ちなみに、当方はマックの回し者などでは決してありません、念のため。)続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 02:11 | ルクソール(Luxor)

ルクソール神殿 (ルクソール観光 その6)


カルナック神殿のあとは、本日のラスト、ルクソール神殿だ。
例によって(笑)、知恵袋にご登場頂く:


ルクソール神殿(ルクソールしんでん)は、エジプト・ルクソール東岸にある古代エジプト時代の神殿。元々、カルナック神殿の中心を形成するアメン大神殿の付属神殿として建立された。

アメン大神殿とはスフィンクスの参道で結ばれていた。神殿入口にはラムセス2世の坐像、その手前にはオベリスクが1本立っている。オベリスクは本来左右2本あったが、右側の1本は(フランスの)パリに運ばれ、現在コンコルド広場にある。


Wikipedia ルクソール神殿より】
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posted by エジプト旅行記・管理人 at 01:49 | ルクソール(Luxor)

ハト料理とカルナック神殿 (ルクソール観光 その5 )


さて、ナイル川を再び越えて東岸のルクソール市内に戻ってきたら、レストランに向かう。本日のランチはエジプト名物の・・・そう、鳩料理!

エジプト名物のハト料理ハマーム・マフシーとは、簡単に言うとハトにお米を詰めて焼いたものだ。

エジプト料理お決まりの前菜とアエーシェ(パン、インド料理のナンに近い感じ)付き。ナスペーストのババガヌーク、タヒーナなどのペーストがおいしい。

相方いわく:

「美味しかった〜完食!日本人の口に合います!でも毎回登場するので、さすがにだんだん飽きて来るね。」



だそうだ・・・続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 01:02 | ルクソール(Luxor)

ルクソール観光 (その4 メムノンの巨像、他)


ハトシェプスト女王葬祭殿を見学したあとは、メムノンの巨像に行くのだが、その前に格安ツアーではお約束(?)の石造りのお土産屋さんへの半強制連行(っていうか、ツアーで逃げ場が無いので、連れていかれたらどうしようもないからねぇ・・・)。

お店の中に入ると、店員(店主さんかな)の男が飲み物を勧めてくれるのだが、ヒモ付き(「お土産も買ってね!」)だと思うとまったく飲む気がしないので、丁寧にお断りした。

そして、最低限の義務を果たすために(笑)冷かしで店内のお土産をぶらっと見て回る。続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 00:21 | ルクソール(Luxor)

2007年05月06日

ルクソール観光 (その3 ハトシェプスト女王葬祭殿など)


王家の谷の岩窟墓群遺跡を見学・観光したその次は、ハトシェプスト女王葬祭殿へ。

このハトシェプスト女王葬祭殿も王家の谷の中にあり、ツタンカーメンやラムセス二世らの岩窟墓群からはクルマで10〜15分位とそう遠くは無い場所にある。(Google Maps: ハトシェプスト女王葬祭殿を参照)

ハトシェプスト女王葬祭殿にまつわる歴史について、またまた大変詳しい説明をガイドのハマちゃんから聞く。
(相方:「だんだん登場人物がごっちゃになってきたぞ。」)続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 23:14 | ルクソール(Luxor)

ルクソール観光 (その2 王家の谷など)


2006/01/05

今日はエジプト観光の二日目。みっちりとルクソール観光の予定だ。めちゃめちゃ忙しい。

まず、メルキュール・インから車で20〜30分くらいのルクソール西岸へとバンで向かう。観光客は我々二人だけで、運転手もツアーガイドのハマちゃんも独占状態というのは大変ありがたい。

(ピークシーズンを外すメリットは、エジプト・ツアーの値段が格安になるだけでなく、こういう所にもあるのだ。)

途中、民家がポツポツある。牛や馬を飼い、多分我々が想像できないような、のどかな生活をしているのだろう。

さて、今日の最初のルクソール観光の目的地は王家の谷(世界遺産)だ。続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 22:58 | ルクソール(Luxor)

2007年05月05日

ルクソール観光へ


さて、ルクソール空港からは、ひとまずルクソール観光の前にホテルへチェックインとなる。

ルクソールで宿泊するホテルは、ルクソール神殿のすぐ近く。メルキュールインというホテルだ。(Google Mapsの地図「ルクソール神殿とメルキュール・イン」を参照)

一応4つ星らしい。外資系(欧州資本)らしいごく普通のホテルで、我々の経験からするとアメリカのモーテルみたいな感じだった。続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 03:26 | ルクソール(Luxor)

エジプト入り:ルクソール空港に到着


ルクソール空港には現地時間で午後2時ごろ到着した。ツアーということで現地のガイドの方が迎えに来る。

エジプト入国にはビザがいるんである。と言っても印紙みたいなのを買ってパスポートに貼るだけ。要はお金払ってね、と言う事か。

持っていた「地球の歩き方」によると、ビザは自分たちで手続きをすれば安上がりだったのだが、迎えに来た現地ガイドの兄ちゃんが有無を言わせずに(?)ビザの世話をしてくれる。もちろん、手数料を取るためだ。続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 03:13 | ルクソール(Luxor)
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