2007年05月19日

カイロ観光(その1)


早朝ギザ駅に到着。お迎えの車でギザ付近のホテルへ。

本来チェックインは午後からだけどホテルのご好意で?朝から
部屋を使わせてもらえた。ホテルの窓からは朝日と共にピラミッドがきれいに見える。

一眠りした後、エジプト考古学博物館へ。
ツタンカーメンの財宝は本当に素晴らしく、
数千年前に思いをはせて胸が切なくなる(by 相方)。

でもね、木棺(ミイラを入れる箱)はゴロゴロあるわ、
よく分からない石とかもいっぱいあるわで、まるで倉庫なんです。

博物館を見た後、例によって土産物屋(パピルスの製造販売)に連行される。パピルス製造の実演をしてくれるので、何か買ってあげたい気もしたが、ちょっと値段が高い気がしたし荷物増えるのが嫌だしということで、何も買わずにこのパピルス土産店を出て昼食へ。
レストランはギザの近くの観光客向けのお店。
添乗員・ガイドに付いて回る日本人の団体ツアー客をたくさん見た。(我々もツアーだけど、ガイドのハマちゃんをほぼ貸切状態)

午後、3大ピラミッド見学。まず第1を見学、次に第2の中に入る。最後に三つすべてを見れる高台で写真など撮影。

続いて大スフィンクスの見学。

最後にまたまたお決まりのお土産物屋。宝石屋さんで、金や銀のカルトゥーシュに名前を刻み込んで売ってくれるというものだったのだが、相方は結局高いからと何も買わず。

カイロ観光・1日目の全日程を消化したので、ホテルまで送ってもらい、一休み。

日が暮れて、お腹が減ったので近くで夕食をとることにする。
コシャリとターメイヤを地元のファーストフード屋さんで買ってホテルの部屋で食べたが、言葉も通じずお金も単位の大きなお札しかなく両替も店ではなかなか出来ないところを英語も少し話せる大学生っぽい親切なお兄さんに助けてもらった。

彼は、チップやらバクシーシも要求する素振りも特に無かったのだが、感謝の意を表して少しだけチップを渡した。こんな風に、相手が純粋に好意で助けてくれると、逆にお礼をしたくなるもんだよね。

あと、缶ビールなどは無いかと近くの食料品店なども見てみるが、イスラムの教えで普通のエジプト人は酒を飲まないこともあり、どこを見ても酒類がほとんど置いていない。

エジプト名物であるステラビールを飲みたいとルクソールにいたときから思っていたのに、結局今回のエジプト旅行ではエジプト滞在中に一滴もビールを飲むことはなかったのだ。。。

(ドーハと日本の間ではビールも出るので、もちろんありがたく頂いたがステラビールは無し。ショボーン)
posted by エジプト旅行記・管理人 at 14:45 | カイロ(Cairo)
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