2007年05月13日

カイロ・ギザへ鉄道(寝台列車)の旅


ハマちゃんとホテルの玄関からマイクロバスに乗り込み、ルクソール駅へと向かう。

実は、ルクソール駅には昼間にルクソール博物館を見た後にタクシーで一度寄っていた。この時はタクシーが我々からボろうとしていたので、俺がブチ切れたら、運ちゃんもさすがにビビって退散したのだが、エジプト人ガイドのハマちゃんがいたら安心して旅が出来るのはやはり楽である。

切符を改札で出してホームへと入っていく。やはりルクソールはエジプト第二の都市、しかも観光の要所であり、駅はたくさんの人でごった返している。列車がホームに入って来たのだが、ハマちゃんが駅員に聞いて確認したところ、この列車ではないらしいということで、やり過ごす。

ほどなく、次にホームに入ってきた列車がどうやら我々の乗る寝台列車だということで、早速三人で乗り込む。ハマちゃんは別の寝台だということで、朝駅に着く時に知らせてくれるから、と我々に言い残してそれぞれの寝台へと向かう。

さて、これからしばらくは揺られるが、個室の寝台ということで安心して一休みできる。

夕食の時間になると、乗務員のおじさんが食事を持って来てくれた。(写真)

食事が終わると、寝台のセットアップも彼の仕事ということで、手際よく寝床を用意してくれた。

そうこうするうちに、窓の外は日も完全に暮れ真っ暗闇のなかを寝台列車は、一路カイロへと向けてひた走るのであった。

夜が明けたら、早朝にはカイロに着いているはずだ。
ということで、ボチボチ床に着いた。

→ ギザの観光 に続く
posted by エジプト旅行記・管理人 at 02:00 | カイロ(Cairo)
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