2007年05月21日

ムハンマド・アリー・モスク(カイロ観光2日目)


カイロ観光二日目は、ホテルを出てまず朝一にシタデル/ガーマ・ムハンマド・アリー(モスク)観光。

シタデルは城塞、イスラム教の軍が砦として使った城(城砦)。ガーマ・ムハンマド・アリ(モハメド・アリ)はその中でイスラム信仰の象徴的なモスク。二本のひときわ高い尖塔(ミナレット)がそびえ立つ姿は遠くからも良く見えてとても美しい。

ガーマ・ムハンマド・アリの中に入り、ガイドのハマちゃんから細かい説明を聞き、写真も何枚か取る。

ところで、このムハンマド・アリ、というのはお察しの通り人名である。以下、Wikipedia からむハンマド・アリーについての引用しておく:
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posted by エジプト旅行記・管理人 at 00:00 | エジプトへ旅行

2007年05月19日

カイロ観光(その1)


早朝ギザ駅に到着。お迎えの車でギザ付近のホテルへ。

本来チェックインは午後からだけどホテルのご好意で?朝から
部屋を使わせてもらえた。ホテルの窓からは朝日と共にピラミッドがきれいに見える。

一眠りした後、エジプト考古学博物館へ。
ツタンカーメンの財宝は本当に素晴らしく、
数千年前に思いをはせて胸が切なくなる(by 相方)。

でもね、木棺(ミイラを入れる箱)はゴロゴロあるわ、
よく分からない石とかもいっぱいあるわで、まるで倉庫なんです。

博物館を見た後、例によって土産物屋(パピルスの製造販売)に連行される。パピルス製造の実演をしてくれるので、何か買ってあげたい気もしたが、ちょっと値段が高い気がしたし荷物増えるのが嫌だしということで、何も買わずにこのパピルス土産店を出て昼食へ。
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posted by エジプト旅行記・管理人 at 14:45 | カイロ(Cairo)

2007年05月13日

カイロ・ギザへ鉄道(寝台列車)の旅


ハマちゃんとホテルの玄関からマイクロバスに乗り込み、ルクソール駅へと向かう。

実は、ルクソール駅には昼間にルクソール博物館を見た後にタクシーで一度寄っていた。この時はタクシーが我々からボろうとしていたので、俺がブチ切れたら、運ちゃんもさすがにビビって退散したのだが、エジプト人ガイドのハマちゃんがいたら安心して旅が出来るのはやはり楽である。

切符を改札で出してホームへと入っていく。やはりルクソールはエジプト第二の都市、しかも観光の要所であり、駅はたくさんの人でごった返している。続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 02:00 | カイロ(Cairo)

デンデラ→ルクソール→カイロへ(デンデラ行 その5)


ハトホル神殿の見学も終わり、日が暮れる前にデンデラからルクソールへとコンヴォイで引き返す。

帰りは来た道とほぼ同じ道をそのまま帰るだけだろうが、どのような移動なのかは分っているので気が楽だ。

デンデラは地図を見ても分るとおりルクソールからカイロへと向かう途中にある。

したがって、この旅がパックツアーでは無く、もしも外国人観光客の自由な移動が認められていたら、きっとルクソールをすべて見終えたあとデンデラへ行き、そのままカイロへと向かっただろう。

今回は、そのどちらの条件も満たされていないため、いったんルクソールに戻るのだが、実はこの日の晩にルクソール駅から鉄道(寝台列車)でカイロへと向かう予定なのであった。続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 00:02 | Comment(0) | デンデラ(Dendera)

2007年05月12日

ハトホル神殿の見学 (デンデラ行 その4)


さて、コンヴォイはエナの街を越えて無事デンデラの街中へと入っていく。ほどなく、デンデラ見学・観光の要である、ハトホル神殿に到着。(地図:ハトホル神殿

というか、デンデラに護送車まで付けて団体で出かける観光客の唯一の目的地がこの古代エジプト末期の遺跡だ。

神殿の手前の駐車場にコンボイのクルマ達がすべて入っていく。
見学時間は1時間ということで、運ちゃんは待っていてくれるので、その間にすべてを見てくれば良いということで早速入場券のチケットを買い、ハトホル神殿の敷地の中に入る。

ハトホル神殿の地図(航空写真)を見ると敷地内の正面に横長の建物が一つ、手前右側に小さめの建物が一つあるのがお分り頂けると思うが、この手前の小さな建物はローマ時代の
誕生殿だそうだ。

さて、ここでのメイン目的はやはりハトホル神殿の方である。続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 22:53 | デンデラ(Dendera)

デンデラへのコンボイ参加 (その3 タクシー疾走!)


さぁ、一路デンデラへとルクソールからのコンボイが走り始めた。(ルクソール→デンデラの経路

ルクソール市内を出るまでは比較的ゆっくり目だったが、街中を離れて民家もまばらになり辺りが草地だけになってくると、このタクシーだけでなくコンボイ全体の速度も上がってくる。

車窓を流れる景色を見る限り、かなりのスピードで走っていることは間違いない。我々二人もいったいどれくらいの速度で走っているのか気になって、コンソールのスピードメーターを覗き見てみると・・・続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 21:49 | デンデラ(Dendera)

ルクソール市内の暇つぶし観光 〜デンデラ出発


暇つぶしのルクソール市内観光・・・

ルクソール博物館(Google Mapsの地図)は、カルナック神殿とルクソール神殿の間ほどの位置にあり、ルクソール及び近隣で発見されたファラオ時代の遺物を収蔵している。(エジプト大使館・観光局のページより)

ルクソール博物館は、時間があるのなら行っておいても損は無いかと思う。この後に行くことになるカイロのエジプト考古学博物館に比べれば規模や展示物の数では勝負にならないが、世界遺産の遺跡をいくつも擁する観光都市・ルクソールなりに古代エジプトのミイラや出土された財宝などがしっかりと整備されて陳列されている。続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 18:23 | ルクソール(Luxor)

デンデラへのコンボイ参加 (その1 タクシーのすっぽかし)


さて、今日は自由行動ということでデンデラへタクシーをチャーターして行くのである。

ところが・・・デンデラへのコンボイに参加するための朝7時(=約束した時間)になっても昨夜のタクシーの運ちゃんが一向に来る気配がない(汗)。

そうしているうちに時間は経つし、他の客引き(タクシーとか馬車とか・・・)がどんどん声掛けてくる。うーん、困ったぞ、どうしよう・・・。

このままでは二進も三進も行かないので、意を決して別のタクシーで行く事にする。続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 17:40 | デンデラ(Dendera)

2007年05月07日

マクドナルドとデンデラ行の準備 (ルクソール その7)


我々二人組みは、この日の夕食は軽い腹ごしらえで済ませよう・・・と思い、相方が最初から行こうと決めいていた、ルクソール神殿近くのマクドナルド(マック)へと向かった。

このマックでは、マック・アラビアータを食べるのが目的だ。
しかし・・・期待していたほどアラビアンではなかった。_| ̄|○
うーむ、、、日本の照り焼きバーガーの方が美味しいかも。。

とはいえ、ギチギチだったエジプト観光・2日目に疲れた身体と頭でルクソールの地元のレストランで神経を使う気もしなかったので、まぁ良しとしよう。

マックなら明朗会計で値段も間違ったりボられたりする心配がまず無いし、衛生面も比較的安心できるからだ。(店内はもちろん、トイレも含めてきれいだった。)

やはりゴールデン・アーチの威力は日本でも、本場・アメリカでも、そしてそのどちらからも遠く離れたこの中東のイスラム国家・エジプトでさえも健在なのだ。

マック万歳!
(ちなみに、当方はマックの回し者などでは決してありません、念のため。)続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 02:11 | ルクソール(Luxor)

ルクソール神殿 (ルクソール観光 その6)


カルナック神殿のあとは、本日のラスト、ルクソール神殿だ。
例によって(笑)、知恵袋にご登場頂く:


ルクソール神殿(ルクソールしんでん)は、エジプト・ルクソール東岸にある古代エジプト時代の神殿。元々、カルナック神殿の中心を形成するアメン大神殿の付属神殿として建立された。

アメン大神殿とはスフィンクスの参道で結ばれていた。神殿入口にはラムセス2世の坐像、その手前にはオベリスクが1本立っている。オベリスクは本来左右2本あったが、右側の1本は(フランスの)パリに運ばれ、現在コンコルド広場にある。


Wikipedia ルクソール神殿より】
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posted by エジプト旅行記・管理人 at 01:49 | ルクソール(Luxor)

ハト料理とカルナック神殿 (ルクソール観光 その5 )


さて、ナイル川を再び越えて東岸のルクソール市内に戻ってきたら、レストランに向かう。本日のランチはエジプト名物の・・・そう、鳩料理!

エジプト名物のハト料理ハマーム・マフシーとは、簡単に言うとハトにお米を詰めて焼いたものだ。

エジプト料理お決まりの前菜とアエーシェ(パン、インド料理のナンに近い感じ)付き。ナスペーストのババガヌーク、タヒーナなどのペーストがおいしい。

相方いわく:

「美味しかった〜完食!日本人の口に合います!でも毎回登場するので、さすがにだんだん飽きて来るね。」



だそうだ・・・続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 01:02 | ルクソール(Luxor)

ルクソール観光 (その4 メムノンの巨像、他)


ハトシェプスト女王葬祭殿を見学したあとは、メムノンの巨像に行くのだが、その前に格安ツアーではお約束(?)の石造りのお土産屋さんへの半強制連行(っていうか、ツアーで逃げ場が無いので、連れていかれたらどうしようもないからねぇ・・・)。

お店の中に入ると、店員(店主さんかな)の男が飲み物を勧めてくれるのだが、ヒモ付き(「お土産も買ってね!」)だと思うとまったく飲む気がしないので、丁寧にお断りした。

そして、最低限の義務を果たすために(笑)冷かしで店内のお土産をぶらっと見て回る。続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 00:21 | ルクソール(Luxor)

2007年05月06日

ルクソール観光 (その3 ハトシェプスト女王葬祭殿など)


王家の谷の岩窟墓群遺跡を見学・観光したその次は、ハトシェプスト女王葬祭殿へ。

このハトシェプスト女王葬祭殿も王家の谷の中にあり、ツタンカーメンやラムセス二世らの岩窟墓群からはクルマで10〜15分位とそう遠くは無い場所にある。(Google Maps: ハトシェプスト女王葬祭殿を参照)

ハトシェプスト女王葬祭殿にまつわる歴史について、またまた大変詳しい説明をガイドのハマちゃんから聞く。
(相方:「だんだん登場人物がごっちゃになってきたぞ。」)続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 23:14 | ルクソール(Luxor)

ルクソール観光 (その2 王家の谷など)


2006/01/05

今日はエジプト観光の二日目。みっちりとルクソール観光の予定だ。めちゃめちゃ忙しい。

まず、メルキュール・インから車で20〜30分くらいのルクソール西岸へとバンで向かう。観光客は我々二人だけで、運転手もツアーガイドのハマちゃんも独占状態というのは大変ありがたい。

(ピークシーズンを外すメリットは、エジプト・ツアーの値段が格安になるだけでなく、こういう所にもあるのだ。)

途中、民家がポツポツある。牛や馬を飼い、多分我々が想像できないような、のどかな生活をしているのだろう。

さて、今日の最初のルクソール観光の目的地は王家の谷(世界遺産)だ。続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 22:58 | ルクソール(Luxor)

2007年05月05日

ルクソール観光へ


さて、ルクソール空港からは、ひとまずルクソール観光の前にホテルへチェックインとなる。

ルクソールで宿泊するホテルは、ルクソール神殿のすぐ近く。メルキュールインというホテルだ。(Google Mapsの地図「ルクソール神殿とメルキュール・イン」を参照)

一応4つ星らしい。外資系(欧州資本)らしいごく普通のホテルで、我々の経験からするとアメリカのモーテルみたいな感じだった。続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 03:26 | ルクソール(Luxor)

エジプト入り:ルクソール空港に到着


ルクソール空港には現地時間で午後2時ごろ到着した。ツアーということで現地のガイドの方が迎えに来る。

エジプト入国にはビザがいるんである。と言っても印紙みたいなのを買ってパスポートに貼るだけ。要はお金払ってね、と言う事か。

持っていた「地球の歩き方」によると、ビザは自分たちで手続きをすれば安上がりだったのだが、迎えに来た現地ガイドの兄ちゃんが有無を言わせずに(?)ビザの世話をしてくれる。もちろん、手数料を取るためだ。続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 03:13 | ルクソール(Luxor)

2007年05月04日

なぜエジプト旅行?(1日目 出発・トランジット)


エジプトに旅行しようと我々が思ったきっかけは、単にピラミッドが見たかったからというものである。

それまでにも古代エジプト展などでミイラや財宝などを見たことがあるが、何と言っても悠久の歴史や神話を感じることができるピラミッドを間近に見たいという気持ちが強かったのだ。

ピラミッドは世界遺産でもあり、何と言っても古代エジプト文明のロマンが我々を招いていたのだ。(もしかしたら、エジプトのミイラに招かれていたのか・・・? 笑)

そんな訳で、2006年の年明けに出発するエジプト観光ツアーに参加しエジプトへ空路で向かった。続きを読む
posted by エジプト旅行記・管理人 at 14:54 | エジプトへ旅行
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